地下鉄の有楽町線は、陸上自衛隊朝霞駐屯地や防衛省などを結び東京湾に達している。これは有事の際に軍用路線として使用するためで、戦車でも通ることができるように設計されているとか。また線路そばには地下に軍用基地も建設されている。
たいてい、ちょっとした大都市の官公庁が集合している場所に行ってみるとわかるが、この付近の道路は非常に広い。この都市伝説の話は意外とリアルな感じがして、オイラの住む名古屋でも戦車くらい楽に通れるだろうと思う。
地下に軍用基地なんてあるわけねぇだろ!って思う人もいるかもしれないが、これもあながちウソに思えない。なぜかというと名古屋の官公庁近辺は、隣接する名古屋城のお堀の高さと同じ高さに建設されていて、今は水が流れていない川下と堀の最上部までは優に10mくらいはあるのだ。
有事の有楽町線
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